クロニクル オブ ダンジョンメーカーII
クロニクル オブ ダンジョンメーカーIIメーカー:グローバル・A・エンタテインメント
発売日:2007-12-06
レビュー評価の平均:
(4.5)さらにソフトの詳細&口コミを見る
レビュー評価:
(5)ゲームとしての内面部分が良く出来てるなー,と言う感じ。
故にじわじわくる楽しさ。
一番驚いたのは
幻獣は割とオマケ的な要素かと思いきや変身したモンスターの技は大体使えるし,主人公と同じ様に装備も変えられる。
装備ごとにちゃんと見た目も変わるのでその辺も評価◎
ただ,全体的にボリュームが少ない感は否めない
あと,これ言っちゃうと根本否定になっちゃうのだけれど,基本的には自分で作ったダンジョンを自分で潜るゲームな訳で,本格的なダンジョンを作れば作るほど潜るのが面倒臭くなるってのがある…
なので本編のダンジョンとは別にランダム生成ダンジョンとかあると良かったのになぁ
更にワガママ言わして貰えば日数だけじゃなく某アトリエシリーズのように年,月,周,曜日の要素があって特定の日時ならイベントが起こるとか有ったら良かったのに。
と言う訳で期待の意味も込めて評価は5です
レビュー評価:
(5)とんでもない。
確かに派手なムービーや演出はないのだが、
街での会話はなかなかウィットに富んだ台詞の飛び交う、立派なイベントだ。
独特の世界を持った癖になるイラスト。
そこに描かれたNPCたちは、一枚っぺらの立ち絵だけだが
ゲームを進めるうちにドンドンその濃ゆいキャラクターを現してきます。
思いつきに座布団一枚!の、突飛なシステムだけではない。
難しいことは出来ないが、持ちうる力を丁寧に発揮して
ユーザーを少しでも楽しませようという誠意を感じるすばらしいゲームです。
とは言っても、本編は本当に地味ですがね・・・
レビュー評価:
(4)先の方々もおっしゃられていますが、とても地味なゲームではあります。
自分でダンジョンを作り、敵を呼び寄せ、狩り、アイテムを獲得して、
得た金で建材を獲得し更にダンジョンを作っていく…
その過程で町人からの依頼をこなしていく。
それが大まかな流れです。
このプレイスタイルは結構なダンジョンRPG好きでないと受け付けないかもしれませんが、
私は大好きです。クリアももちろんしました。
さて本題ですが一つだけ進行不能になるバグがあるらしいです。
結構ゲーム進んでからこのバグに遭遇すると悲しいことになるかもしれないのでお気をつけください。
詳しくは攻略HPに載っていると思いますのでそちらを参照するといいでしょう。
このバグがなければ私としては満点だったんですけどね…。
でもバグに当たらなければごく普通にプレイできるので問題ないです。
レビュー評価:
(4)自分でダンジョンを作り、モンスターを呼び込んで狩り、
入手したアイテムを街人のクエストで渡したり。そしてまたダンジョンを深くしていき…
という、まさに作業ゲーですね。
世の中には、ミニゲームで遊んだりムービーを楽しんだりするタイプの作業ゲーもあると思いますが…
これは音楽的な楽しみがあるわけでもなく、
ミニゲームがあるわけでもなく、派手なイベントがあるわけでもなく。
淡々とダンジョンを広げていく作業ゲームです。
でもそれが面白い!!
かなり絶妙なバランスで作られているゲームなんだなと思います。
ちなみにオープニングのムービーは微妙過ぎましたが(たしかに変なハリポタという感じ 笑)、
挿入絵でのキャラクターデザインはしっかりしていて、
イマドキの萌え絵ばかりのキャラデザよりずっと好感がもてます。
1もプレイしましたが、2のほうが飽きにくいかもしれません。
1は中盤の中だるみ感が結構あったので…。
良くも悪くも硬派で、
しかもプレイする人をかなり選ぶゲームなので、総合★は4つ。
作業ゲーが嫌いな人は、これを手に取らないほうが無難でしょうね。
「つまらない、たいくつ、めんどくさい」という感想しか浮かばないと思います。
逆に、そういう黙々とした作業ゲーが好きな方は、ぜひプレイしてみてください。
レビュー評価:
(5)最初あまり面白くなさそうだったですがダンジョン作りだしたとたんすごく面白くなります1時間やってるとハマりはじめますまさかこんなに面白いとは、思いませんでしたまさしく隠れ名作ですねこれは、かなりオススメです
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