ジャンヌ・ダルク レビュー

ジャンヌ・ダルク

 ジャンヌ・ダルク
 メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメント
 発売日:2006-11-22
 レビュー評価の平均:(3.5)

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レビュー評価:(4)
<ゲームとして>
携帯機でやるゲームとしては
難易度とやりこみ度(合成など)がちょうど良い。
通勤・通学時間に気軽にやることができ、かつ決して内容が浅くない。
映像や画質も問題なし。

<絵や世界観>
やや子供っぽい感じの絵や世界観(変身、獣人など)が最初のうちは気になっていたが、
ストーリーを進めていくうちに気にならなくなっていった。
ファンタジー版ジャンヌダルクという感じ。

<史実>
史実に関しては知らなくても、楽しめるとは思うが、
知っていたほうが、登場人物やストーリーの展開なども分かって
より面白くなる。


<総括>
PSPのなかでも特に面白かったゲーム。
子どもから大人まで楽しめるのではないでしょうか。

レビュー評価:(4)
・ストーリー
 史実とフィクションを織り交ぜた世界観は安っぽくなく独特で、ストーリーラインもしっかりしています。
・グラフィック
 ムービーが素晴らしい出来です。他では、戦闘時の視点調整が分かりやすくて良いです。
・戦闘システム
 変身システムが面白いです。一ターンに何度も行動できるシステムは爽快感が高く斬新です。
 コネクションガードやバーニングサイトも意外と奥が深く面白いシステムです。
・音楽
 邪魔にならないメロディ主体の音楽で悪くありません。
・声優
 良いです。SCEJの商品紹介ページでPVを観てみてください。

SRPGの佳作と言えます。

レビュー評価:(4)
ファンタジー百年戦争のSRPG。
難易度は低めで、独自のシステム「バーニングサイト」「コネクションガード」は
使い方に慣れるととても便利で戦闘がサクサク進みます。
変身を駆使すれば1ターンでマップをクリアできたり。(←賛否は分かれるかもですが。)
期待してなかったアニメムービーは思いのほか良く出来ていて絵も綺麗に動いてました。
クリア後もいろいろお楽しみが用意されていて良かったです。
難点:
一部ロードが長くて困る。
SRPGなのに傭兵ユニットが無いし兵種も固定なのでキャラの使い分けでしか自軍部隊を調整出来ない
→部隊編成が単調になり戦略の幅が狭い。
武器や防具の種類が少ない。

ただ、総評としてはラストまで楽しくプレイできる良SRPGです。
間口が広い分、マニアを満足させるようなアクの強さはありませんが。。。


レビュー評価:(3)
ゲームとしての難易度は高くありませんが、戦闘中のシステムは色々と工夫されているので楽しめます。グラフィックの綺麗さや、動きの可愛らしさを堪能できれば満足、という人向けかと思います。終盤までレベル上げに必死にならなくても良いので、進みも速いです。

ただ、ストーリー上面白くなってきた、と思う展開の一方で「ここは、どうなのかな?結局、詳しく語られなかったけど……」という点がでてきてしまい、今ひとつ集中しきれなかったのが残念でした。私が一番重要視するポイントはストーリーなので、点が辛くなっています。

クリア後にちょっとしたおまけもついてますし、フリーバトルでアイテムを集めたりするのも楽しかったです。(あった方が便利ですが、攻略上さほど重要でなかったので苦笑してしまいましたが。何の説明もないけれどある種クエスト形式になっている箇所もあり、変化があって楽しめました)

私の一番の不満は……最後の道程での嬉しい再会、というのはいらなかったなーと思いました。あれがあったからこそ悲劇性が強調されてたので再会できちゃうのは、ちょっと……



レビュー評価:(5)
このジャンヌ・ダルクは史実を基にファンタジーを
織り交ぜられて構成された「if」の世界のストーリーです。

ジャンルは、シミュレーションRPGで難易度も適度に設定されており
リトライするようなステージはほとんど無いと思います。
ステージにはそれぞれターンが決まっているので
あまり慎重にやり過ぎると失敗するかもしれません。

キャラの良い悪いは別として、グラフィックは綺麗に書かれており
スキルエフェクトなども見やすいものになっています。
スキルシステムでは、最大で6つ装備できるスキルストーンの中で
武器や魔法、ステータスアップといった項目をうまく組み合わせる事で
戦闘でのバリエーションが増え、組み合わせを考える戦略性も
おもしろさの1つとなっています。

レベルも程良くシンプルでわかりやすいシステムのため、
言葉は変ですが、スッキリ楽しめるシミュレーションRPGです。


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